2005年06月18日

ThinkPad701C(バタフライ)

TP701left320.jpg
ニューヨーク近代美術館MoMAにも飾られていると言われる、美しい筐体とギミックを持ったIBM ThinkPad701C
記念すべき うんちくや のThinkPadデビューマシンです。
TP701CS.jpg
うんちくや は投げ売りされていた701を(安い)モバイルPCとして購入したのですが実際にはかなりの高級マシン(TFT液晶の701Cは50万近い価格、うんちくやのは廉価版の701CS)だったらしく表面の処理(黒なんですが質感が違う)やキーボードの良さが高級だなぁ〜と思ったものです。
そしてなんといっても折りたたまれたキーボードがディスプレイを開くのと同時に飛び出すそのギミック!!
人に見せるたびに驚かれる上に、使い心地がすばらしくいい!すっかり虜になってしまいました。
ThinkPadの中でもキーボードの質感にはいろいろあるようですが、701→560→i1620(X20)→X31と使ってきた(これが701を源流とするフルキーボードモバイルの本流だと思う)うんちくや的にはどれも大満足のシリーズでした。

その中でもThinkPad701は、間違いなく最高傑作だと思います。
Lenovoさん、最新技術で復活させてください!!お願いします!!
今なら100万くらいでも・・・(無理か)

ThinkPad701のギミックを以下に紹介しておきます(写真じゃこの迫力伝わらないだろうなぁ〜)

TP701_Close.jpg
まずは閉じたところ、横幅約24cm、奥行き約20cm ほとんど正方形に見えます。
今時のB5ノートより小さいくらいの投影面積ですね。

TP701_Open1.jpg
半分だけ開いたところです。
右奥に少しずれたキーボードがわかるでしょうか?
実際には、前後にたたまれていたキーボードが左右に広がろうとしています。
ちなみにThinkPadでは液晶トップの左右にロックが付いていますが向かって左側は簡単にはずれるようになっていて、左→右の順にはずしていけば片手でもロックを解除することができます(こおいうところがThinkPadのいいところ!)

TP701_Fullopen.jpg
完全に開いたところです。
筐体からキーボードが左右に2.5cmくらいずつはみ出しています!!
これでキーボードの幅はほぼ30cm、見事なフルキーボードの出現です。
うーむ、美しい

今比べてみるとThinkPadX31よりも2,3cmくらい幅が広かったです・・・

ほんと、復活して欲しい!!




posted by うんちくや at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ThinkPad
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