2005年06月29日

ThinkPad X31 英語キーボード

TrackPointE320.jpg

前から欲しかった英語キーボード(08K5073)、ついに手に入れました!
ThinkPadでは余計なWindowsキーもないし、日本語キーボードも十分いい感じなんですが「変換キー」とかが邪魔なんですよね。
また、文字の印刷がかなりはがれてきていて美しくないのとTrackPointのボタンが少しへたっていたので思い切って交換してみることにしました。

TPkeyEhakojpg.jpg

大きめの箱に緩衝材に挟まれて梱包されていました。

ThinkPadKeyE.jpg

取り出したところです。
やっぱりひらがな表記がないのですっきりしてますねぇ〜

TPkeyJE.jpg

写真がかなり下手で申し訳ないのですが、今までのキーボードは使い込んだせいかつるつるになって光っています。英語キーボードはつや消し処理がされているように見えます。

TPX31ura.jpg

取付は簡単、まずThinkPad裏面の丸印で示した4カ所のねじをはずします。
ねじをはずすだけでキーボードはフリーになっているのですが引っかかっていてはずすにはちょっとしたこつがあります。
電池をはずして、矢印のあたりに露出しているTrackPointのボタンの裏側を押すと、ぽこっとキーボードがはずれます。
あとは表替えしてキーボードを手前に引いて、裏のフレキケーブルをはずせば完全に分離します。

TPX31naka.jpg

キーボードをはずしたThinkPadの内部です。
キーボードはバスタブ構造になっていて、さらに本体側に液体を裏へ逃がすための排水溝が付いています。(日本語キーボードでも同)
学生時代に苦労して手に入れたノートPCの上にコーヒーをこぼされて以来(幸い壊れませんでしたが)飲み物には神経質になっています。
こうした工夫はうれしいですねぇ〜

TPX31E.jpgTPX31E2.jpg

取付完了です。
すっきりしたデザインがたまりません。ThinkPadは日本で設計されていますがこれが本来の姿なんじゃないかと思わされます。
使い勝手としては、英語キーの方がちょっとクリック感が強い気がします。音はほとんどしないので うんちくや 的にはキータッチの満足度が高まりましたね。
両端のキーが大きくていい感じですが、ENTERキーが小さいことには慣れが必要かもしれません。

■キー配列のこだわり
うんちくや はASCII配列ベースのPC9801や8ビット機の頃のキーボード配列が染みついています。というか日本語キーボードの配列( JIS X 6003 )はちょっと許せません。

まず、左[CTRL]キーも[CapsLock]と入れ替えています。
それから[ESC]キーはファンクションキーを除いた最上段にあるべきと思います。
こだわりはともかく、[ESC]キーの位置は遠すぎますよね。
日本語キーボードでは[半角/全角]キーのところは[ESC]キーに入れ替えています。

[半角/全角]キーの名残なのか、英語キーボードでの日本語入力IMEのON/OFFには、[Alt]+[`]を押す必要があります。[半角/全角]キーと[`]は同じ位置にある。

日本語入力のON/OFFは[変換]キーや右[Alt]キーに割り当てればいいので、[半角/全角]キーなら[ESC]との入れ替えに問題は無かったのですが、[`]のSHIFT文字「〜」は結構使うので単純に入れ替えてしまうと不便そうです。
英語キーボードには日本語キーボードのように不要な(?)キーが少ないので入れ替えは難しいですね。

このあたりはおいおい工夫しないといけません。
とりあえずそのまま使ってますが、やっぱ「ESC」キーが遠いなぁ〜






posted by うんちくや at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ThinkPad
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